木造二階建

リビングに家族が集まる家

木造二階建

家族想いのK様は自然と家族が集まる空間の要望を受け、その空間をリビングに設定し動線計画を提案しました。動線の中心にリビングがある事により家族が顔を合わせる機会が増えますね♪ 
玄関の壁はK様夫妻が共同で仕上げた塗り壁で、家造りの思い出になったと思います。
仕様は長期優良住宅対応で耐震性・省エネ性能が数値化されています。
外観はクリーム色外壁に木目調のアクセントを加え、地域に馴染む配色になりました。

物件所在地 笠間市
完成年度 平成28年
工法 在来工法
面積 115.10m2

シアターハウス

木造二階建

趣味が映画鑑賞であるJ様邸は、友人を招く客間兼シアタールームを設計段階から企画しました。リビングからシアタールームまで大空間として使う事で、ホームパーティも開けますね♪ 天井にもひと工夫を加え存在感が生まれました。そして、トイレにはフクロウが鎮座する陶器のボウルがあり、この遊び心が自由設計の基本であると考えています。遊び心を持ったJ邸ですが、仕様は長期優良住宅対応となっており、耐震性・省エネ性能が数値化されています。外観は黒い外壁にライトグリーンのラインを施し、自宅案内が説明しやすい配色になっています。

物件所在地 笠間市
完成年度 平成27年
工法 在来工法
面積 111.79m2

ファンクショナルハウス

木造二階建

二回目の住まいを建築したM様邸は、大きな住まいよりも機能的な住まいを望まれていたため、計画段階からゾーイングを練り、各部屋の使い方や家具の配置まで計算し、収納力を高めた住まいになっています。特にキッチンは収納家具、パントリーなど家事に役立つ機能的な空間が計画されています。調理から配膳、調理から洗濯までの動きもスムーズで家事をするのには理想的な配置です。二階の中央にはゲストルームを兼ねた多目的空間があり、梅雨時期には洗濯物などを干したり使い方は多様な部屋が計画されています。3室続きのバルコニーが布団を干すのには最適で、プライベート空間は守りながら、機能性に特化した住まいになりました。

物件所在地 笠間市
完成年度 平成26年
工法 在来工法
面積 99.36m2

South232°

木造二階建

リビングの大空間を希望されましたR邸では、リビングの間口を広く設計をしました。
屋根を建物の角と角を結ぶ方向に配置し、屋根先端が南向きの232度となったため、 South232°と名付けました。外観には奥行きのあるバルコニーを配置し、木目調のダーク色を加える事で重厚感のある配色となりました。内装は使用した素材を生かし、ナチュラルな仕上がりになりました。また、長期優良住宅の認定を受けておりますので、耐震性、省エネに優れた住宅となっております。

物件所在地 笠間市
完成年度 平成26年
工法 在来工法
面積 132.5m2

片流れの家

木造二階建

当初の設計では大屋根を希望していたK様邸、設計段階で近隣に大屋根の家が新築しているのが発覚し、外観デザインの変更となりました。そこで提案した片流れ屋根の家です。ベランダの上部まで屋根をかけることで夏の日差しを調整する事ができます。また、壁を一部くり抜くことにより、開放的なベランダ空間になりました。
間取りは4LDK+書斎の構成で、親子のコミュニケーションが取れるリビング階段を採用し、台所に近接したユーティリティと家事を担当する奥様にとって活動しやすい動線にしました。
2階には寝室と子供部屋、K様唯一のご希望である約3mのカウンター付き書斎を配置しました。

物件所在地 笠間市
完成年度 平成25年
工法 在来工法
面積 124.75m2

白い家

木造二階建

設計コンセプトとして、クライアントであるH氏の希望でもある白を基調とした建築物を計画する事になりました。
間取りは5LDKでH氏の計画を元に設計しました。外観にはアクセントとして黒を配色しモノトーンにしメリハリのある仕上げになりました。
内装は床に石目調のフローリングを選択することで、高級感を演出し水回りにはクッションフロアーで耐水性を持たせました。
見えない特徴として、長期優良住宅の耐震等級3、耐風等級2の基準を満たし、太陽光発電も設置してあります。

物件所在地 東海村
完成年度 平成25年
工法 在来工法
面積 175.35m2